帰ってきた営業魂

熱いユニクリ営業マンの日常を文面から感じ取れ!  『アナタの就職活動を応援するユニクリナビ・ブログ』

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企業も皆さんに会社の良いところ知って応募してほしい。

でも早期離職は絶対に防ぎたいという強い思い

この矛盾で企業も四苦八苦です。

そんな中企業が模索している様が良く現れている記事を見つけましたので

掲載しておきます。


ユニークな就職セミナー 中小企業“素顔”で勝負
6月9日15時0分配信

売り手市場で、既に7割の学生が内定を獲得したとされる今年の就職戦線。知名度不足で苦戦する中小企業が、就職セミナーの内容に工夫を凝らしている。学生と社員でチームを作りフットサルの試合を開催したり、学生が面接官役となって社員を質問攻めにしたり…。ユニークな説明会で学生の関心を引きつけ、“素顔”の社員に接してもらうことで、会社の雰囲気や社風の良さをPRし、人材獲得につなげたいとの狙いがある。(海老沢類)

 ≪自然に打ち解ける≫

 5月下旬、東京・駒沢オリンピック公園内の体育館。リクルートスーツ姿は見あたらず、Tシャツにスニーカー姿の大学生と社会人が1つのボールをけり合い、歓声をあげている。人材採用コンサルティング会社「ビジャスト」(東京)が初めて開いた「就活フットサル大会」は、「ネクタイ厳禁」というユニークな就職セミナーだ。

 就職活動中の大学生27人と中小企業10社の社員が混成となり全6チームに分かれ、1試合5分のフットサル総当たり戦を実施。ゲーム中は互いを名前で呼び合い、休憩時間にはリラックスした雰囲気で就職観を語り合った。「ゲームから入るので肩ひじ張らず、自然に打ち解けられる。大人数のセミナーとは違って、学生全員と接触できるのも魅力」と貴金属総合メーカー「徳力本店」(同)の石和田義孝さんは話す。

 試合後の交流会では、学生と企業が互いを5段階で評価。両者の相性を見ながら、ビジャストが面談日時の設定など企業側の採用活動を支援する。企業の参加費は5万円。セミナーを通して採用した場合、企業は1人につき40万円の成功報酬をビジャストに支払う仕組みだ。

 セミナーを企画したビジャストの藤野定幸常務は「売り手市場で学生の大手志向が強まる中、中小企業が自社の魅力を売り込むには若者を引きつける仕掛けが必要。お互いが素に近い状態で接するので、企業にとっては社風をPRできる上に、面接だけでは分からない学生の協調性を見られる利点がある」と説明する。

 ≪学生が逆面接≫

 くし焼き店など19店を国内外に展開する「KUURAKU GROUP」(千葉)は3月末に行った会社説明会で、学生が社員を質問攻めにする「逆面接」を初めて実施した。

 当日は国内全店を休業し、国内の全社員35人が出席。学生が2人組で“面接官”となり、社員一人一人に、仕事のやりがいや入社の動機などを質問して回った。社員は事前の打ち合わせを一切行わず、会社資料も持たない。ぶっつけ本番で学生の質問に答えることで、社風や人柄を知ってもらう作戦だ。

 「企業が学生を選ぶのではなく、学生に企業を選んでもらうというスタンスで企画した」と同社。参加学生56人のうち43人が選考に進むことを希望し、最終面接が現在、行われている。

 人材採用コンサルティング会社「ジョブウェブ」(東京)が昨年11月、今年度卒業予定の学生約450人を対象に行ったアンケート調査によると、会社選びの基準(複数回答)は、「雰囲気・社風」が73%と最多で、「現場社員の様子」(62%)などが続く。一方、「業界」(44%)や「知名度」(30%)といった回答は減少傾向にあるという。

 社風を伝えるには、等身大の現場社員を見せるのが効果的。知名度不足に悩む中小企業にとって、素顔のふれ合いを前面に出した個性的な就職説明会の重要性は増しそうだ。












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