帰ってきた営業魂

熱いユニクリ営業マンの日常を文面から感じ取れ!  『アナタの就職活動を応援するユニクリナビ・ブログ』

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最近はこんな質問を学生さんから良く受けます。


【質問】
ユニクリナビを運営しているユニバースクリエイトって何をしている会社?

【お答えします】

もともとユニバースクリエイト(弊社)は人材派遣をしている会社です。
人材派遣といっても普通の事務(経理・総務・一般事務・営業事務など)
ではなく、学生若しくは若者にスポットをあてた人材派遣をしておりました。

もちろん今でもしていますが・・

具体的には、テレビ局のカメラマンアシスタントや新聞社での編集アシスタントなど普段皆さんが聞きなれないお仕事が多いのが特徴です。
なぜそんなあまり知られていないお仕事に絞って派遣しているのか?
それは、ただのアルバイトではなく学生さんに社会人と接する機会を
作りたいという意図があったからです。
その当時はこの学生派遣のことを『実体験型インターンシップ』と勝手に
呼んでいました。不評でしたが・・

それが約7年前からの話です。

皆さんも記憶に新しいと思いますが、7年前というと世の中は『就職超氷河期』の真っ只中です。 


ちなみに1990年以降バブルがはじけ1993年頃から徐々に企業は新卒を採らなくなりました。それは2003年まで10年間も続きました。

『失われた10年』一般的にこの10年は経済成長を指すのですが、私はもう一つ企業は大切なことを失ってしまったように感じます。

それは、企業が『育てる』というものを放棄してしまったのです。
新卒者のように何も知らない人材を採用してコスト(時間、労力お金)をかけるより、我々のような人材派遣を介して即戦力を採用した方が合理的だと考えたからです。

その結果、昔はあった先輩が後輩を指導するという文化が欠落し経営側はお金を稼ぎ出す人材を手っ取り早く採用するということが日本企業の習慣として根付いてしまったのです。

我々もそれを助長させる役割を担ってしまっていました。個人が尊重される現在の日本において我々のような人材派遣会社が担ってきた役割(いい意味)ももちろんありますが、同時に矛盾も生じてしまったのです。

だから・・

我々は、

企業に
新卒を採用して育成する大切さを啓蒙すること

学生に
就職という人生において大きなターニングポイントを大切にしてほしい。惰性で就職活動をするのではなく、しっかりと未来を見据えて、今しなければならない事を一生懸命考え行動する大切さを伝えていきたいのです。

そんな想いから、

学生派遣だけでなく学生を導く先導者になりたいと思い
学生の就職支援事業を始めたわけです。

具体的には
①学生派遣事業 (学生時代にいい体験をしてほしい)
②新卒紹介業  (皆さんにお仕事を紹介しています)
③学生の就職支援事業 (皆さんに仕事について考える機会を与えたいのです)

学生の就職支援事業の一環として、
就職サークル『Switch』を立ち上げました。
  ↓ ↓ ↓
すいっち




是非ご参加ください。


でも

学生の支援をしているだけではお金は入ってきません。
我々はボランティアではありません。ちゃんとした営利団体です。
とてもガツガツした営業ベンチャー企業です。


次回は、ではユニバースクリエイトはどのようにして儲けているのか?詳しくお話します。
楽しみにして下さい。












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