帰ってきた営業魂

熱いユニクリ営業マンの日常を文面から感じ取れ!  『アナタの就職活動を応援するユニクリナビ・ブログ』

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弊社にはパラリンピックを目指すアスリートがいます。

車椅子競技のアスリートが2名安岡さんと副島さんです。

今日は副島さんと一緒に企業様の研修会に参加しました。

まずは、
副島さん所属するシーズアスリートって何??
  ↓  ↓
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弊社はたぶん世界でも類を見ない
ビジネススキームでチャレンジをしています。

簡単にご説明すると

まず、アスリートは生活するための費用と選手としての活動費用がかかります。でも、選手として世界を目指すためには多くの時間を練習に費やさなければなりません。

どういうことか?

練習をたくさんすればするほど仕事をする時間が減ります。今は企業の経営も大変厳しいので、仕事があまり出来ない(時間的制限があるということ)アスリートをたくさん抱えるわけにはいかないのです。

そのわかりやすい例が、昔はたくさんあった社会人野球です。最近では企業が野球部にあてる費用の捻出が難しくなり、どんどん休部若しくは廃部になっています。


選手が選手に集中できる環境を作る方法が一つあります。
スポンサーです。

例えば、プロ野球がそうです。

ジャイアンツは読売新聞がスポンサーとしていますし、
ホークスはソフトバンクというスポンサーがつき経済的に支援しています。

しかし、障害者のスポーツではなかなかスポンサーの数も多くなくほとんどの選手は仕事と練習を両立させながら世界を目指しております。

ほとんどの選手が自費で大会に出場しているのが現実です。

そこで、うちの会社が取り組んでいるのが、
『障害者スポーツ選手雇用センター シーズアスリート』
です。

一社だけで選手を雇用するには負担が大きすぎる。
それなら、我々の想いに賛同してくれる企業様を会員化
してたくさんの企業が少しづつ出資して選手を
雇用しようというものです。
既に福岡では多くの企業様がシーズアスリートを運営しています。


偽善ではありません。

なぜ偽善ではないのか?
選手が自分の金は自分で稼ぐ仕組みを弊社は提供しているだけだからです。

要するに、短時間でも付加価値の高いサービスが提供できれば
それに対し市場はお金を払う。
市場経済のあたりまえのなかで
彼等は勝負しているのです。

これを偽善だとはいえませんよね。

長い時間働けばいいというものではありません。
カラ残業をして残業代を稼ぐ・・・よりよっぽどカッコいいと思いませんか?

では、自分でお金を稼ぐ仕組みって何?

弊社では2つあります。
一つ目は、視力に障害のある選手がヘルスキーパー(マッサージ)をして自分で自分の給与を稼いでいます。

二つ目は、副島選手が会社の研修や小学校などの教育機関で体験談に基づいた
講演をして自分の給与を自分で稼いでいます。

今日は、その副島選手の講演会に同行させて頂きました。
彼は23才の時事故で下半身が動かなくなり、絶望から這い上がり今ではパラリンピックでメダルを狙える位置まできています。

皆さん想像がつきますか?今まで動いていた足が動かなくなるってこと・・
彼は前向きに話をします。聞いているひとはみんな元気になり講演会場を後にします。変な言い方ですが、その感動に対する対価で副島選手は選手として社会人として立派に生きています。それも私よりも数千倍もカッコよく。


さらに副島選手は

『この仕組み(シーズアスリート)をまず日本に、
そして世界広げたいと・・』にと今日の講演で話をしていた
副島選手に最大限の敬意を表します。




今日の講演会の様子
  ↓  ↓
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我々にも出来ることがあります。
彼等の活動を多くの人に知ってもらいことです。

MIXIでコミュニティを立ち上げました。
コミュニティに入りひとりでも多くの方に教えてあげて下さい。
   ↓   ↓
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