帰ってきた営業魂

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<質問>
面接ではマニュアル通りにやらないとだめですか?

<自論で回答>
面接はマニュアルではありません。
しかし、面接(一次面接、二次面接、最終面接)の特徴を
知っておくということはもっと大切なことなのです。



面接は対策ではなく、特徴を知っておくことが大切

今日はその面接の特徴を考えてみましょう。
一般的に採用面接は3回あります。



【一次面接】 グループディスカッションが多いです。
ココでは、だいたい20代の方が面接管になることが多い


⇒何を見ているのか?・・こいつはどんな人間かな?という視点で皆さんのことを見ています。性格がいいかどうかです。ある程度直感や第一印象が勝負です。
だから、一次面接では、面接官にこいつと一緒に働きたいと思われたら勝ちです。




【二次面接】 個人面接が多いようです。
ココでは、だいたい40代の部長クラスの方が面接官になることが多い


⇒何を見ているのか?・・こいつは将来会社を支えてくれるかな?という視点で皆さんを見ています。熱意と専門性があるかどうかです。また、面接官の部下と照らし合わせて見ています。
だから、二次面接では、熱心さが必要です。



【最終面接】 だいたい個人面接です。 
ココでは、50代の役員クラスの方が面接をします。


⇒何を見ているのか?・・本当にうちに来てくれるのか?とこいつは人に好かれる人間か?という視点で見ています。また、自分の子どもと照らし合わせて物事を判断する傾向があります。
だから、素直さがポイントです。

まとめると
一次面接では・・明るい、はきはきとした受け答えが大切
二次面接では・・熱心さと論理的に話が出来ることがた大切
最終面接では・・素直さと一生懸命話すことが大切














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改憲手続法「国民投票法」反対ブログ
日本がまた戦争する国に!?http://zaki8.net/dl/kaiken-tetudukihou.mp3自給自足ミュージシャンのZAKIさんが分かりやすく歌ってます。必聴!!

2007.03.28 23:54 | 改憲手続法「国民投票法」反対ブログ

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