帰ってきた営業魂

熱いユニクリ営業マンの日常を文面から感じ取れ!  『アナタの就職活動を応援するユニクリナビ・ブログ』

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さて どんどんいきましょう。

りる作・・裏合同企業説明会レポート No⑦


 さあ、いよいよ合同企業説明会も大詰めダ。アテンダーも説明テーブルに着いても良いとの時間になったので早速私も座ることにする。見ているだけじゃわからないことをこの際、はっきりさせようじゃあないの、という壮大なココロミである。
 私が説明を聞きに行ったのはいつもお世話になりまくっているとある会社。採用担当者の笑顔が眩しい。

 で。話を聞いてみてわかったというかなんというか、結論から言えば、高校受験や大学受験とそう変わらないな、ってこと。“限りがある判断材料から自分で選ぶ”ってことが大事なのじゃなかろうか。ぶっちゃけ私の場合、高校受験は適当だったし、選択肢も限られていたから結構な冒険をしても良かった。大学受験は自分との戦いでもあったし、人生を賭けた勝負でもあったのだけれど、会社を選ぶということは人生というよりも、もっと“社会”に対する責任を負うということに近いのかな、と感じたのだ。
 というのも、説明してくれた人はとても説明が上手だった(過去に説明してくれた先輩に対して*6ブチ切れたことがあるのは内緒だ)。パンフレットを見ても、どこかうそ臭い。どこまで本当でどこを隠しているのかはわからないものだ。
 だがそうとわかっていても私たちは選ばなくちゃならない。みんないつも何かを選んでいてそれを気付かないこともあるけれど、就職はとある年代の人間が一斉に何かを選択する一大イベントだ。みんな緊張したり、不安に感じたりしている。それを見て私は思う。もっと楽しめばいいのに、と。面白い、楽しそうだと感じた会社に入るのが良いような気がするが、その面白さや楽しさを感じるためには自分から楽しもうとしなければやつらはこっちに来てくれないと思う。たとえ来てくれていたとしても、自分が面白さや興味深さを感受できるアンテナを持っていなければ、それに気付けずに終わってしまうんじゃないかなぁ。・・・つづく
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*6.やっぱりこれも実話。大学受験のときのおはなし。ちなみに説明してくれた先輩もバッチリ覚えていた。その節はどうもお世話になりました(苦笑)。












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