帰ってきた営業魂

熱いユニクリ営業マンの日常を文面から感じ取れ!  『アナタの就職活動を応援するユニクリナビ・ブログ』

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先日ご質問がありました弊社が手掛けている紹介業っていったい何なのか?

【お答えします】

<そもそも人材紹介業とは>
 企業側のニーズ(例えば経理に精通している人がほしいとか、人事でも新卒の採用を経験した人がほしいとか、一級建築士がほしいとか)にマッチする人材を人材紹介会社が探し出しその企業に紹介。
 両社(企業と人材)が納得すれば採用・就職というものでした。

<背景として>
 バブル崩壊後、企業は未経験者をわざわざ採用して経験者に育てるという時間も費用も無かったのです。でも企業の存続には優秀な経験者が必要だった。
だから人材紹介会社を活用する企業側のニーズが存在したということです。

 それが次第に人材不足の時代に突入、さらに景気の回復により若干企業も採用にかける費用を捻出できるようになった・・・正確には、『企業は人なり』という言葉があるように経営者は多少のお金を使っても会社にとって優秀な人材の採用が重要であると考えたのです。

<はじめは経験者を求める企業>
 もちろん経営者はこう言います。『経験のある優秀な人材を連れて来てくれ』・・気持ちは分かります。でも誰かが育ててあげないと経験者なんてひとりもいないのです。当たり前ですがそんな優秀な人材がいれば誰もがほしがるに決まっています。

<ということで>
 新卒に少々時間をかけても将来優秀な人材になるであろう学生を採ろうということになったのです。でも新卒採用の方法は1990年から劇的に変化しました。今まで新卒採用を控えていた企業は、今になりどうやって新卒を取れば良いのか分かりません。

<ということで>
 我々のような採用のプロに新卒採用を任せるようになったのです。

 『育てるから元気でやる気のある学生を紹介してくれ』
                           ってね
<一方で学生は>
 新卒者(学生)も社会に出たことがないのに就職する会社を選ぶっていってもなかなか難しいですよね。それも人生の大半を過ごす場所です。不安がたくさんあるのは当たり前・・

 だから我々のような社会(企業)のことを知っている
          就職アドバイザーに聞く方が良いと思うのです。



【この仕組みを利用するにはどうしたら良いのか?】

簡単です。弊社に一度ご来社いただき

  『お仕事紹介して下さい。』
         
           と言って下さい。

もちろんお電話でも良いですよ。
でも一度お会いさせていただくようにしています。
 
 だって我々は
 
  『一般的に良い会社』

 ではなく

   『あなたにとって良い会社』
 を

ご紹介したいから、必ずあなたについて研究させて頂きます。

<あとは>

相談しながらあなたにフィットする就職(お仕事)を一緒に探しましょう。

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【質問】というより悲痛な学生の叫び
就職が決まりません・・営業職ならいっぱい募集はあるのですが
営業は向いていない気がしています。

【自論】
学生の皆さん営業をしましょう。営業は楽しいですよ。
私も正直、営業がしたくて営業職を選んだ訳ではありません。
さらに正直、2年~3年、営業は楽しくありません。

でも3年間一生懸命営業してみて下さい。
自分の提案が先方に受け入れられた時
その提案によって幸せになれた人々がいると考えた時
この充実感なんともいえません。

いくら良い商品を発明したとしても
売ることが出来なければそれはただのガラクタです。

良いものを世の中に広める使命を我々営業マンは担っているのです。
何を売るのか?ではなく、何を広めたいか?何を世の中に訴えるのか?

・・・

たまに聞きます。
『私は起業したいのです。』
だったらまずは営業をして下さい。


会社には様々なルールがあります。
お金の処理の仕方、商品の発注の仕方、などなど

ただ営業だけはルールがありません。
何をしても良いのです。もちろん法律の範囲内で・・

こんなを聞いたことがあります。
ソニーのトップセールスマンがおっしゃるには

『営業に秘訣は、時間を守ることと嘘をつかないこと。
これだけ守っていれば、あとは担当者と友達になれば商品は売れる』

だそうです。

営業は奥が深い・・
こんな楽しい職業はありませんよ。
【質問】
ユニクリナビを運営しているユニバースクリエイトはどのようにして儲けているのか?


【お答えします】
ユニバースクリエイトは、企業と学生の就職における出会いの場を提供し、
見事お互い『良い就職』『良い採用』が出来たとき企業様から『いい学生』を紹介してくれてありがとうという意味でお金を頂いています。

【追記】
ではその流れと我々のこの事業に込める熱い思いをながながと書きます。

まず、企業に営業をするのですが・・

我々ユニバースクリエイトは即戦力(キャリア)を紹介するのではなく
新卒者若しくは既卒3年未満のまったく社会人としてのキャリアを
持たない方を紹介するわけですから企業様にそのことを
充分にご理解いただく必要があります。

前回お話した

『面倒だけど手間暇をかけて育てるということが前提だと理解して頂いている企業様』

です。

なぜ、キャリアを持たない人材を紹介するのか??


それは、現在キャリアを持っている人も社会人になったときからキャリアを
持っていたわけではないからです。

ということは、誰かが育てなくてはキャリアなんてものはつきません。

ということを我々は企業様にご理解いただくようにしています。

逆に、学生さんも、真剣に考えなくてはならないと思っています。
企業は、時間とコストをかけ新卒者を採用します。
何かの縁で就職した企業に感謝しなければそもそも
自己成長はないと私は考えます。

企業は我が子のように新卒者を育て、学生は育ててくれた親(企業)に感謝し一生懸命頑張ること。
そんなお互いに相手を思いやるの気持ちが良い就職、良い採用になるのではないでしょうか?

そのために皆さんにお伝えしたいことがあります。少し早いですが・・・
企業に入ったら会社の問題点(悪い)ところはたくさんあります。良いところしかない企業なんて存在しません。人もそうですよね。

是非、何かの縁で出会った企業ですから良いところを探して下さい。
そうすれば企業もあなたの良いところを見つけ伸ばしてくれるはずです。

一生その企業に勤めなくてはならないという時代は終わりました。
しかし、別れることを前提とした就職はお互いにとって良いことは
ないような気がします。
少なくてもこのブログを読んでくれている学生さんにはしてほしくない。

一冊本を紹介します。
『「もうこの会社やめたい」と思ったとき読む本』

転職を支援している会社なのに転職は危険という本を書いた古田社長に感服しました。

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【質問】
ユニクリナビを運営しているユニバースクリエイトはどのようにして儲けているのか?


【お答えします】
ユニバースクリエイトの収益は大きく分けて3つの方法です。

①新卒者紹介業による収益
②九州ひとづくり委員会の会費による収益
③学生派遣による収益

です。

ひとつひとつひも解いていきましょう。

今日は
<新卒者紹介業による収益>
この紹介業というのはもともと日本ではなじみの薄かったサービスでした。
しかし、ここ数年前からいっきに市場は拡大し注目される産業へと成長しています。
さらに、紹介業というのは大きく分けて2つに分類されます。

一つ目は、

こんな仕事に転職したいという求職者をこんな人がほしいという企業様に
紹介して、決定すればお金を頂けるという紹介業。
要するにお見合いの仲人みたいなものですね。
一般的に転職を考えている方が対象になります。

二つ目は、

こんな人材がほしいという企業様の要望に対し、見合う人材を
リサーチしその企業様に紹介し決定すればお金を頂けるという紹介業。
これはたいていの場合、人材は在職中のことが多いのが特徴です。
ヘッドハンティングなんてカッコいいことをいったりします。


そして、

我々ユニバースクリエイトは3つ目の新しい分類を作って
やろうとチャレンジしています。

それは、

『面倒だけど手間暇をかけて育てるということが前提だと理解して頂いている企業様』



『まだまだ何も知らないひよっこだけど、
働く覚悟が出来ていて自己成長したいと考えている新卒学生』


を紹介するという紹介業です。


名づけて
『面倒くさいけど大切なことを紹介する紹介業』・・です。

というまたまたネーミングがダサいと私の後ろにいらっしゃる方に
怒られそうですが・・


さて本題です・・
本題は次回にします。すみません。
最近はこんな質問を学生さんから良く受けます。


【質問】
ユニクリナビを運営しているユニバースクリエイトって何をしている会社?

【お答えします】

もともとユニバースクリエイト(弊社)は人材派遣をしている会社です。
人材派遣といっても普通の事務(経理・総務・一般事務・営業事務など)
ではなく、学生若しくは若者にスポットをあてた人材派遣をしておりました。

もちろん今でもしていますが・・

具体的には、テレビ局のカメラマンアシスタントや新聞社での編集アシスタントなど普段皆さんが聞きなれないお仕事が多いのが特徴です。
なぜそんなあまり知られていないお仕事に絞って派遣しているのか?
それは、ただのアルバイトではなく学生さんに社会人と接する機会を
作りたいという意図があったからです。
その当時はこの学生派遣のことを『実体験型インターンシップ』と勝手に
呼んでいました。不評でしたが・・

それが約7年前からの話です。

皆さんも記憶に新しいと思いますが、7年前というと世の中は『就職超氷河期』の真っ只中です。 


ちなみに1990年以降バブルがはじけ1993年頃から徐々に企業は新卒を採らなくなりました。それは2003年まで10年間も続きました。

『失われた10年』一般的にこの10年は経済成長を指すのですが、私はもう一つ企業は大切なことを失ってしまったように感じます。

それは、企業が『育てる』というものを放棄してしまったのです。
新卒者のように何も知らない人材を採用してコスト(時間、労力お金)をかけるより、我々のような人材派遣を介して即戦力を採用した方が合理的だと考えたからです。

その結果、昔はあった先輩が後輩を指導するという文化が欠落し経営側はお金を稼ぎ出す人材を手っ取り早く採用するということが日本企業の習慣として根付いてしまったのです。

我々もそれを助長させる役割を担ってしまっていました。個人が尊重される現在の日本において我々のような人材派遣会社が担ってきた役割(いい意味)ももちろんありますが、同時に矛盾も生じてしまったのです。

だから・・

我々は、

企業に
新卒を採用して育成する大切さを啓蒙すること

学生に
就職という人生において大きなターニングポイントを大切にしてほしい。惰性で就職活動をするのではなく、しっかりと未来を見据えて、今しなければならない事を一生懸命考え行動する大切さを伝えていきたいのです。

そんな想いから、

学生派遣だけでなく学生を導く先導者になりたいと思い
学生の就職支援事業を始めたわけです。

具体的には
①学生派遣事業 (学生時代にいい体験をしてほしい)
②新卒紹介業  (皆さんにお仕事を紹介しています)
③学生の就職支援事業 (皆さんに仕事について考える機会を与えたいのです)

学生の就職支援事業の一環として、
就職サークル『Switch』を立ち上げました。
  ↓ ↓ ↓
すいっち




是非ご参加ください。


でも

学生の支援をしているだけではお金は入ってきません。
我々はボランティアではありません。ちゃんとした営利団体です。
とてもガツガツした営業ベンチャー企業です。


次回は、ではユニバースクリエイトはどのようにして儲けているのか?詳しくお話します。
楽しみにして下さい。
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