帰ってきた営業魂

熱いユニクリ営業マンの日常を文面から感じ取れ!  『アナタの就職活動を応援するユニクリナビ・ブログ』

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なぜあなたは働くのですか?』
こんな質問をされたときあなただったらどう答えますか?

私も6年前聞かれた記憶があるのですが、この質問って
結構難しいですよね。

だいたいこの質問に対する答えは3つに分かれます。

【正直型】
正直、お金のため、生活のために働きます。

<面接官が考えること>
この子は正直ものだ・・でも考えが浅いなあ~


【社会貢献型】
社会貢献のために働きます。  

<面接官が考えること>
この子はしっかり考えているな?でも本当か??


【自己実現型】
自己成長のために働きます。

<面接官が考えること>
この子はなんのために自己成長するのかな?それが知りたいのに・・


ということで、私の自論ですが、
現実をしっかり捉えたうえで夢を語って下さい。


ちなみに、私はこんな学生に興味を持ちます。

私はまだ社会で働いたことがありませんので正直分かりません。ただ、働かないと生きていけないという事実がありますので働きます。また既に社会に出ている先輩からお話を伺った時に『今は分からなくてもいい、一生懸命働けば必ず自分なりの答えが見えてくるから。』と教えて頂きましたのでその通りとりあえずは必死に働こうと思っています。

そうだよね。分からないよね。でも先輩の意見を聞き入れとりあえず前に進もうという姿勢がすばらしい。なんて考えてしまいます。

あくまでもとっても個人的な意見なので、参考までにしてくださいね。



ちなみに、面接テクニック本では・・・

あなたにとって仕事とは何か?
仕事を通して何を実現させようとしているのかを把握するために
する質問だそうです。

面接官は何を知りたいのか?
①あなたの価値観
②あなたの仕事に対する想い
③あなたの働く覚悟

ポイントは・・3つ
○偉そうにではなく、でも真剣に。謙虚さを忘れずに

○まだ働いたことはないのだから一般論ではなく説得力に欠ける。
 自分の言葉で意見を述べよう。

○ここでもアルバイトなどの経験が大切。
 これまでの生き方(実体験)を踏まえ本音語ろう。

だそうです。


ユニバースクリエイトではもっと踏み込んで

『仕事とは?』

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ブログのコメントにこんなご質問がありました。
私が自論(極めて自分の考え)でお答えします。

<ご質問①>
旅行会社のグループ面接でそれぞれに個人的な質問をされた時に、「ESを書くの辛いですか?」と聞かれました。

<ご質問②>
あと、他には食品業界を志望していると伝えた後に、「食品とかだと、説明会で何かもらえたりするんですか?」と聞かれました。

それぞれあまり意図が理解できず、もしよろしければアドバイスをいただけないでしょうか??

自論<お答えします>
まず、①のご質問です。

志望意欲を確かめる時に私は使ったりします。
エントリーシートに空白が多かった学生さんに対し
どんな気持ちで書いたのか?が気になります。

良くある話⇒志望意欲が低い学生さんは良くESに手を抜いてきます。
信じられないと思いますが、書く字に力が無かったり、明らかに文字数
が少なかったり面接官は直感で分かるものです。

だから、聞いたのではないかな?って思います。

<ご質問②>
特に意図はないように思います。

あえて言えば、同業であれば他社がどんな採用活動をしているのか?が気になり聞いた、もしくは、学生さんがなるべく答えやすい質問をしてあげてリラックスしてもらうという意図で聞いたのだと思います。

この質問はあまり深く考えなくてもいいと思いますよ。

こんな感じで少しは役に立ちましたか?

また何でも質問して下さい。

続編です。
ではさらに掘り下げて見ましょう。

ちなみに前回のブログは・・
http://ucnagoshi.blog77.fc2.com/blog-entry-125.html


今回は、面接の種類で面接官が皆さんを見ているポイントが違うということです。


<グループディスカッションの面接官が見るポイント>

①普段(面接の時)に見ることが出来ない事柄を見ている。
②集団の中でどんなポジションにいるか?どんな気遣いが出来るか。積極性。リーダーシップ。
③人の話を聞けているか?自分の意見の押し付けになっていないか?
④逆に人の意見に流されていないか?
⑤聞く姿勢(よく面接官を気にしている人がいる)
⑥発言回数(おおければいいってものではありません)
⑦自分の役割を理解しているか?一般的にグループディスカッションでは①司会者/書記/タイムキーパー/プレゼンテーターに分かれる。
⑧足元。上半身はしっかりしてても足元がだらしない人がいる。足を組んでいる。ばたばたしている。
⑨持っている文房具(筆箱)アニメキャラなど。

<集団面接>

①自分の意見を持っているか?
②隣の人の意見に流されていないか?
③他の人が話をしている時の聞く態度。

<個人面接>

①コミュニケーション(会話のキャッチボールができるか?)
②目を見て話せるか?
③自分の言葉で話ができるか?
④実体験の話が盛り込まれているか?(経験話が面接官の興味を引く)
⑤具体的に何をしたいのかを明確にもっているか?
⑥うちの会社で何を実現したいのかが明確に持っているか?
⑦ご自分の強みと弊社が求めている能力が合致するか?

<質問>
面接ではマニュアル通りにやらないとだめですか?

<自論で回答>
面接はマニュアルではありません。
しかし、面接(一次面接、二次面接、最終面接)の特徴を
知っておくということはもっと大切なことなのです。



面接は対策ではなく、特徴を知っておくことが大切

今日はその面接の特徴を考えてみましょう。
一般的に採用面接は3回あります。



【一次面接】 グループディスカッションが多いです。
ココでは、だいたい20代の方が面接管になることが多い


⇒何を見ているのか?・・こいつはどんな人間かな?という視点で皆さんのことを見ています。性格がいいかどうかです。ある程度直感や第一印象が勝負です。
だから、一次面接では、面接官にこいつと一緒に働きたいと思われたら勝ちです。




【二次面接】 個人面接が多いようです。
ココでは、だいたい40代の部長クラスの方が面接官になることが多い


⇒何を見ているのか?・・こいつは将来会社を支えてくれるかな?という視点で皆さんを見ています。熱意と専門性があるかどうかです。また、面接官の部下と照らし合わせて見ています。
だから、二次面接では、熱心さが必要です。



【最終面接】 だいたい個人面接です。 
ココでは、50代の役員クラスの方が面接をします。


⇒何を見ているのか?・・本当にうちに来てくれるのか?とこいつは人に好かれる人間か?という視点で見ています。また、自分の子どもと照らし合わせて物事を判断する傾向があります。
だから、素直さがポイントです。

まとめると
一次面接では・・明るい、はきはきとした受け答えが大切
二次面接では・・熱心さと論理的に話が出来ることがた大切
最終面接では・・素直さと一生懸命話すことが大切


就職活動中の皆さんもいよいよ面接という方多いのではないですか?


今日は少し真面目に面接について書きます。

私も仕事柄多くの学生さんを面接するのですが・・
良くこんな学生さんに遭遇します。

<質問>
あなたの短所を教えて下さい。

<答え>
私は少し大人しいと周りの方に見られます。でも本当は非常に明るく
元気な女の子って感じです。昨日も就職活動で落ち込んでいる友人と
買物をして元気付けてあげることが・・・・

少し違和感を覚えます。

質問の意図と答えが違うのです。

もちろん面接というのは、自分をアピールする場であることは間違いではありません。したがって、何をしゃべるのか?どう表現するのか?が大切であることは言うまでもありません。

しかし、そればかりに気を取られ肝心の面接官の意図を理解しないと上記のようなことになってしまいます。

ココで面接官の心境は・・

『うん、この子が元気な子なんだ・・でも人の話を聞けない、理解できない。
私が聞きたいことと違うな・・』

・・と結論付けてしまう可能性が十分にあります。

だから面接官がどんな気持ちなのか?
『質問の意図(狙い)』を正確につかむ必要があるのです。


『面接は話すこと以上に聞くことが大事』です。



<教訓>
面接では面接官の質問の意図を十分に理解しよう。
理解出来なければ勇気を持って『もう一度質問をお願いします』と言って見ましょう。


※面接官も学生さん相手に完璧な答えを求めてはいません。

最後に面接官の質問の意図はだいたい5つに分類されます。

①今までの経験に関する質問・・挫折経験や学んだこと等

②将来の夢やビジョンに関する質問・・やりたいことや志望動機、夢等

③今のあなたについて知るための質問・・長所、短所、趣味、こだわり等

④就職意識や仕事に対する考えなどに関する質問・・仕事とは、なぜ就職するのか?等

⑤時事問題などの質問・・世の中(社会)の興味関心ごと等



これには続きがありますので、また書きますね。
次は実際にある質問内容を検証してみようと思っています。
お楽しみに・・

今このブログを見てくれている学生さんの実際に質問された内容教えて下さい。⇒コメントにどうぞ・・

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