帰ってきた営業魂

熱いユニクリ営業マンの日常を文面から感じ取れ!  『アナタの就職活動を応援するユニクリナビ・ブログ』

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新年明けましておめでとうございます。

今年もなんとなく更新していこうと思いますので宜しくお願いします。

新年という事で、今年の抱負でも考えようと思ってます。

2009年はどんな年になるのやら...

先行き不安なことばかりですね。

でも、自分に出来ることは先行きが真っ暗でもとにかく前に進むことかなと思います。

てなわけで今年の抱負は

「前進することを恐れず、常に明るく周りに勇気を与えるようになる」

ってな感じでがんばります!

真っ暗の中を進むのって怖いですよね。どこに向かってるのかわかりませんし。

でも幸いなことに、私にはたくさんの優秀な仲間がおりますので、安心して前進したいと思います。

ではでは、2009年がみなさまにも素晴らしい年になりますように!
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なぜか書き手が変わるこのブログ。
よくわからないブログですが、ひとりにでも届けばいいかなってくらいの勢いで書きます。

記念すべき第1回目のテーマは「振り返り」

生きてきた27年間をふと振り返ることがあります。

いい思い出、悪い思い出、いい思い出、いい思い出、いい思い出。

いい思い出が多いひとは幸せ。

悪い思い出の多いひとは幸せ。

幸せって主観ですよね。

ただただその幸せを求めているのかもしれませんね。

何が言いたいかというと、振り返っていい思い出も悪い思い出も受け入れられてる未来を作りたいねってことです。

文才がないので、これくらいで今回は終わります。

さようなら
ネットを見てたら面白い記事を見つけましたのでご紹介しておきます。

文章に出てくる社会人の能力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」「社会常識力」
というのは、私自身も良く営業先で耳にします。

勉強だけでないとっても大切な能力です。

これは社会で生きる力です。

社会では、勉強のように答えのあることばかりではありません。

だから、今のうちから社会に出たらこんな能力が必要になるんだ・・・

というぐらいは知っておいて損はないと思います。



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神奈川工科大で初のプレテスト キャリア力育成検定
(2008/6/18)

 社会人として必要な能力を判定する「社会人キャリア力育成検定」(日本インターンシップ推進協会、産経新聞社主管)のプレテストが18日、神奈川県厚木市の神奈川工科大学で始まった。11月からの本格実施を前に、教育関係者からは「社会で即戦力となる人材づくりの指標にしたい」との期待が寄せられている。

 検定は、社会人の能力を「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」「社会常識力」の4分野に区分。さらに主体性や計画力、社会人マナーなど計16項目に細分化して分析し、チャート図で表示する。プレテストの実施は初。同大学では「考え、行動する人材」をテーマに、昨年度から全学科で「多角的PBL教育」を導入。カリキュラムを見直し、企業でのインターンシップや課題制作を通じた人間性の育成に取り組んでいる。

 「検定で学生の現状を段階的にチェックし、カリキュラム策定の参考にしたい」と小口幸成学長。「企業と学生のミスマッチ防止にもつながれば」と就職支援にも活用したい考えだ。

 プレテストを受験した1年生の男子学生は、「就職活動に向けて参考になった。どんな結果がでるのか楽しみ」と話していた。
最近良く思うことは、学生さんの主な就職志望理由のうち勤務というのが

非常に高くなっているような気がしています。

良い、悪いは別として少子化の影響が少なからずあるのでは??


皆さん親をとても大事にしているようで、親に何かあったらすぐに戻れるぐらいの距離で

という声を良く聞きます。

それ自体はとても良いことですが、勤務地にこだわるということは

何かをがまんしないといけないということも同時に考えなければなりません。

それを考えて見てください。

普段私が就職相談をしていていつも思うことは、なかなか就職が決まらない学生さんの

ほとんどが欲張りということです。

就職というのは、縁みたいなもの・・・

完璧な人間なんていない

同じように、完璧な会社なんてこの世に存在しません。

だから・・・

もう一度、、自分は何にこだわり、何をがまんしなければならないのか??


考えてみてください。

そんな悩みを解決するイベントを実施します。


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企業も皆さんに会社の良いところ知って応募してほしい。

でも早期離職は絶対に防ぎたいという強い思い

この矛盾で企業も四苦八苦です。

そんな中企業が模索している様が良く現れている記事を見つけましたので

掲載しておきます。


ユニークな就職セミナー 中小企業“素顔”で勝負
6月9日15時0分配信

売り手市場で、既に7割の学生が内定を獲得したとされる今年の就職戦線。知名度不足で苦戦する中小企業が、就職セミナーの内容に工夫を凝らしている。学生と社員でチームを作りフットサルの試合を開催したり、学生が面接官役となって社員を質問攻めにしたり…。ユニークな説明会で学生の関心を引きつけ、“素顔”の社員に接してもらうことで、会社の雰囲気や社風の良さをPRし、人材獲得につなげたいとの狙いがある。(海老沢類)

 ≪自然に打ち解ける≫

 5月下旬、東京・駒沢オリンピック公園内の体育館。リクルートスーツ姿は見あたらず、Tシャツにスニーカー姿の大学生と社会人が1つのボールをけり合い、歓声をあげている。人材採用コンサルティング会社「ビジャスト」(東京)が初めて開いた「就活フットサル大会」は、「ネクタイ厳禁」というユニークな就職セミナーだ。

 就職活動中の大学生27人と中小企業10社の社員が混成となり全6チームに分かれ、1試合5分のフットサル総当たり戦を実施。ゲーム中は互いを名前で呼び合い、休憩時間にはリラックスした雰囲気で就職観を語り合った。「ゲームから入るので肩ひじ張らず、自然に打ち解けられる。大人数のセミナーとは違って、学生全員と接触できるのも魅力」と貴金属総合メーカー「徳力本店」(同)の石和田義孝さんは話す。

 試合後の交流会では、学生と企業が互いを5段階で評価。両者の相性を見ながら、ビジャストが面談日時の設定など企業側の採用活動を支援する。企業の参加費は5万円。セミナーを通して採用した場合、企業は1人につき40万円の成功報酬をビジャストに支払う仕組みだ。

 セミナーを企画したビジャストの藤野定幸常務は「売り手市場で学生の大手志向が強まる中、中小企業が自社の魅力を売り込むには若者を引きつける仕掛けが必要。お互いが素に近い状態で接するので、企業にとっては社風をPRできる上に、面接だけでは分からない学生の協調性を見られる利点がある」と説明する。

 ≪学生が逆面接≫

 くし焼き店など19店を国内外に展開する「KUURAKU GROUP」(千葉)は3月末に行った会社説明会で、学生が社員を質問攻めにする「逆面接」を初めて実施した。

 当日は国内全店を休業し、国内の全社員35人が出席。学生が2人組で“面接官”となり、社員一人一人に、仕事のやりがいや入社の動機などを質問して回った。社員は事前の打ち合わせを一切行わず、会社資料も持たない。ぶっつけ本番で学生の質問に答えることで、社風や人柄を知ってもらう作戦だ。

 「企業が学生を選ぶのではなく、学生に企業を選んでもらうというスタンスで企画した」と同社。参加学生56人のうち43人が選考に進むことを希望し、最終面接が現在、行われている。

 人材採用コンサルティング会社「ジョブウェブ」(東京)が昨年11月、今年度卒業予定の学生約450人を対象に行ったアンケート調査によると、会社選びの基準(複数回答)は、「雰囲気・社風」が73%と最多で、「現場社員の様子」(62%)などが続く。一方、「業界」(44%)や「知名度」(30%)といった回答は減少傾向にあるという。

 社風を伝えるには、等身大の現場社員を見せるのが効果的。知名度不足に悩む中小企業にとって、素顔のふれ合いを前面に出した個性的な就職説明会の重要性は増しそうだ。
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